動物取扱業に基づく表記

動物愛護法第八条第四号による特性及び状態に関する情報

イ:品種等の名称
各子犬紹介欄に記載
ロ:性成熟時の標準体重、標準体長その他の体の大きさに係る情報
フレンチブルドッグ:体重8~13kg/体高30㎝ ボストンテリア:体重6.8キロ未満~11.2kg以下/体高28~38㎝ チワワ:体重2.7㎏以下/体高15~23㎝ パグ:体重6.5~8㎏/体高25~28㎝
ハ:平均寿命その他の飼養期間に係る情報
小型犬平均寿命8年~15年
ニ:飼養又は保管に適した飼養施設の構造及び規模
逃走防止の為、鉄又はステンレスそれに順ずるものを使用した、ケージ又はサークルを用意する。また室内での飼育も可能。
ホ:適切な給餌及び給水の方法
幼犬の場合、一日2回から3回の給餌、成犬は最低一日1回以上の給餌。給水においては絶えず新鮮な水を飲めるよう用意する事。
ヘ:適切な運動及び休養の方法
ストレスの溜まらない様にできるだけ毎日の散歩・運動の実践。運動時も逃走・安全の確保の為、リード・首輪・胴輪などの着用。
ト:主な人と動物の共通感染症その他当該動物がかかるおそれの高い疾病の種類及びその予防方法
子犬の死亡要因の多くは犬特有の伝染病になるが、いずれの伝染病もワクチンにより予防可能。 伝染病ワクチンプログラムについては、子犬を迎える方へ参照。
人畜共通感染症においては狂犬病・寄生虫症などかなりの数が存在し、死に至る恐れもある。近年北海道で被害が出ているエキノコックスなどが挙げられる。
チ:不妊又は去勢の措置の方法及びその費用(哺乳類に属する動物に限る)
不妊・去勢費用は病院により価格差がありますが、1万5千円~4万円。オスよりもメスのほうが費用が若干高い。
メスは卵巣・子宮の摘出(どちらか片方の場合が多い)オスの場合は精巣の摘出。各自治体により助成金が出る場合があるので要確認。
リ:チに掲げるもののほかみだりな繁殖を制限するための措置
(不妊若しくは去勢の措置を不可逆的な方法により実施している場合を除く)
適切な飼育管理をし目の届かない状況での他の犬との接触を予防し逃走の防止に努める事。
メスのヒート(発情)期間中はオスとの接触を避ける。発情期間中に飼育者の不本意な交配を行なってしまった場合でも、初期段階であれば薬剤により受精自体を予防する事ができる為、獣医師に相談する事。
ヌ:遺棄の禁止その他当該動物に係る関係法令の規定による規制の内容
犬を遺棄又は虐待した者に対しては、下記の法令が適応されます。 愛護動物をみだりに殺したり、傷つけた者⇒1年以下の懲役または100万円以下の罰金 愛護動物に給餌・給水を行わずに衰弱させる等の虐待を行った者⇒50万円以下の罰金 愛護動物を遺棄した者⇒50万円以下の罰金 また犬を飼育する者は、年に一度の狂犬病予防接種と最寄の市町村に飼い犬登録が義務付けされています。
ル:性別の判定結果
各子犬紹介欄に記載。
ヲ:生年月日(輸入等をされた動物であって、生年月日が明らかでない場合にあっては、推定される生年月日及び輸入年月日等)
各子犬紹介欄に記載。
ワ:不妊又は去勢の措置の実施状況(哺乳類に属する動物に限る)
各子犬紹介欄に記載、記載無き場合、未避妊去勢。
カ:生産地等
京都府船井郡京丹波町豊田シミ105-2 WAN LINE
ヨ:所有者の氏名(自己の所有しない動物を販売しようとする場合に限る)
所有者名:久保田 紗弥香仲介業務は行なっていない為、すべて自己所有。
タ:当該動物の病歴、ワクチンの接種状況等
販売するすべての子犬に一回以上(販売時の月齢により2回及び3回の場合も有)の混合ワクチン接種済み。病歴等ある場合は各子犬紹介欄に記載。
レ:当該動物の親及び同腹子に係る遺伝性疾患の発生状況(哺乳類に属する動物に限り、かつ、関係者からの聴取り等によっても知ることが困難であるものを除く)
遺伝性疾患のある親犬では繁殖を行わず、産出された子犬もしくは親犬繁殖元から疾患の報告が入った場合、同系統のかけ合わせの中止もしくは親犬自体の繁殖中止を行う
ソ:イからレまでに掲げるもののほか、当該動物の適正な飼養又は保管に必要な事項
よくある質問及び子犬を迎える方へに記載

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