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初めての方向け子犬の飼い方!フレンチブルドッグの赤ちゃん編

2020.11.04(水)

なんともいえない顔立ちとムチムチをした体つきに誰でも一瞬で虜になってしまうのがフレンチブルドッグですね。でもまだまだヨチヨチ歩きの赤ちゃん子犬を家族に迎えることに不安を感じてしまっている方も多いのではないでしょうか?

今回は初めて犬を飼う方、初めてフレンチブルドッグを家族に迎える方へ向けた子犬の飼い方を詳しくご説明させていただきます。

 

 

フレンチブルドッグの生後3か月未満の赤ちゃんの飼い方

 

子犬の成長はほんとうにあっという間です。赤ちゃんのフレンチブルドッグを家族に迎える時、生後3か月という目安はとても大きな意味があります。

まずは生後3か月未満の赤ちゃんフレンチブルドッグを家族に迎える場合の飼い方についてです。

この時期のフレンチブルドッグの暮らしぶりは

 

・1日20時間以上も眠って過ごします

・離乳を終えた直後で市販のドライフードはふやかして柔らかくしてから与えます

・食事は1日3~5回に分け与えます

・病気予防の意味からまだ散歩に出かけたり他犬とじゃれ合い遊ぶことはできません

・甘えん坊な性格で夜泣きや甘え泣きをすることがあります

・トイレのしつけを始めましょう

新しい暮らしに慣れることに一生懸命ですが、まだまだ赤ちゃんですから家族に甘え一緒に過ごすことに何よりの安心を覚えています。

 

でもこのタイミングでもしつけは始めてゆくべきです。

具体的には

 

・トイレの場所

・食事の前のお座り

・呼ばれた時にオイデ

・ハウス

 

などは何度も練習をしながら身に着けてゆきましょう。フレンチブルドッグはとても食欲旺盛な犬種で食べ物を前にすると途端に我を忘れテンションが上がってしまいがちです。赤ちゃんのうちから食べ物をもらう時はお座りをして待つこと、飛びついてはいけないことを身に着けてゆきましょう。

 

ただこの時期はなかなか一度にしつけを覚えることができず、何度も繰り返しの練習が必要です。上手にできた時は大いに褒めて励ましてあげましょう。

 

フレンチブルドッグの生後3か月以降の子犬の飼い方

 

生後3か月を過ぎると子犬期に必要なワクチン接種も終わり、散歩やドッグラン、レジャーへと一緒に出掛けることができるようになります。一気に行動範囲が広がり、家族も犬と暮らす楽しい時間を満喫できるようになります。

この時期のフレンチブルドッグの暮らしぶりは

 

・甘噛みが目立つようになります

・無駄吠えをし始めます

・マウンティングやマーキングをすることがあります

・お座りやマテをしなくなり反抗的な態度を見せることがあります

・怖いもの知らずな行動をとることがあります

 

実は犬にも人間と同じ様に成長過程で反抗期が訪れます。生後3か月ごろの子犬は人間にあてはめると中学生位の年ごろです。トイレやお座りなど生活のルールをわかっていてもあえて失敗をしたり、無視をしたりとすることがあります。

 

この行動は反抗期特有の一時的なものですが、甘やかしたり家族が受け入れてしまうと今後ますます悪化するので、基本となる生活のルールは妥協せずに繰り返し教えてゆきましょう。

 

健康管理は

 

・良質なドッグフードをふやかさずに与える

・食事は1日3回

・十分な運動をさせる

・乳歯の生え変わりを促すためにガムなど噛み応えのあるものを与える

 

この時期、毎食後に体重が増え一気に体の成長が進みます。十分な運動を心掛け筋肉の発達を促したり、ストレス発散、運動不足解消を心掛けてゆきましょう。

ボール遊びや引っ張り合い遊びなどフレンチブルドッグならではのパワーを全力で発揮できる遊び方がオススメです。

 

フレンチブルドッグを初心者が飼うのは難しい?

 

フレンチブルドッグは初めて犬を飼う方に向かない、しつけが難しいといわれることがあります。確かにこの説は誤りではありません。フレンチブルドッグはとても利口なうえに運動量の多い犬種です。

家族の誰がしつけに甘いかやどこに食べ物が置かれているかなど様々なことを学習し、家族の隙をついたイタズラをします。

 

散歩中には好奇心旺盛な性格から勢いよく引っ張ることもあります。もちろん食べ物を目の前にすると途端に夢中になってしまいます。

こんな性格の犬種ですから、ただ可愛いだけの小型犬とはまるで別のタイプです。でもこれこそがフレンチブルドッグの魅力です。

 

利口ということは表情や感情表現が豊かで自分の意思表示がハッキリとしているということでもあります。

利口ですから、様々なしつけを習得し状況判断も適切にすることができます。

 

フレンチブルドッグを家族に迎えるということは、ただ可愛いだけの存在と暮らすのではなく、自分と対等にコミュニケーションを図ることのできる相棒を迎えると考えてみてください。

 

もちろん生後1年まではしっかりとしたしつけが欠かせません。家族だけでは、しつけの課題や問題点を見落としてしまうこともあるので専門家の指導を受けたり、しつけ教室へ積極的に参加しましょう。

しつけ教室などでは、子犬に向けたパピーパーティが積極的に開催されています。子犬に社会経験をさせ社交性を身に着けさせる上で一番効果的な方法です。とての楽しく気軽に参加できる内容ですから、ぜひお近くで開催されるパピーパーティのスケジュールをチェックしておきましょう。

 

 

フレンチブルドッグを飼ってみたい方はこちらをご覧ください

 

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