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ドローン

2020.07.08(水)

DJI Mavic2 ProとDJI Gogglesを入手し自分の町の上空を飛行しています。
ドローン目視外飛行、夜間飛行、国土交通省への申請許可承認済み。
4KでLOG撮影しカラーグレーディングを行っています。4K端末では4K画質でご覧いただけます。
操縦画面のキャプチャーと本体撮影の映像をミックスしています。スポーツモードで時速70㎞で飛行していますので見た感じよりも早いです。
DJI Goggleを使用すると固定翼モードで飛行できヘッドトラッキングによって自分の頭の向きと連動してドローンのカメラが上下左右に動き本当に空を飛んでいるような感覚を味わうことが出来ます。
動物撮影にはあまり使えませんが記録用に持ち歩きたいなと思います。

犬のプロゲステロンアナライザー

2020.07.08(水)

出産前の犬の食欲と体温が低下したのですが予定日よりは早く帝王切開をするかどうか不明確でしたのでプロゲステロン数値を計測しました。
まず採血しヘパリンチューブで遠心分離し血漿を75μl採取します。ただ試薬の説明書には全血でも血漿・血清でもいいと記載されていますのでなんでもいいのだと思います。
機械の方に全血か血漿・血清かを選択する項目がありますのでそちらは使用する検体によって選択するようにします。
試薬にはIDチップとバッファーとピペットチップが付属しておりアナライザー(機械)にあらかじめIDチップを読み込ませておく必要があります。
血漿75μlと付属のバッファー(チューブに1検体ずつ75μl程度入っている)と30秒転倒混濁させてバッファーと血漿が混ざった検体から75μlをピペットで取り試薬のウェルに滴下します。
アナライザーにはスタンダードテストと簡易テストが選択できスタンダードテストの場合は滴下後すぐに検体をセットしスタートを押すと検体がアナライザー内に自動的に収納されます。アナライザー内には25℃に保たれたインキュベーターが内蔵されておりインキュベートが始まり15分後に結果がモニターに表示されます。
計測項目がcprog(canine,progesterone)になっており計測対象がdogで検体の種類が全血or血漿・血清が正しく選択されている必要があります。
検体も正確に処理できていれば正確な数値が読み取れます。ちなみに動画では検体の種類と計測項目は正しいのですがペットタイプをdogに指定し忘れております(-_-;)
結果5.58ng/mlでしたので出産のタイミングではないことが分かりました。これが発情中でしたら排卵している数値ということになります。
今後日本でも簡易で正確な診断を行うためにも世界標準に準拠した繁殖方法を取ることが求められますが対応できる動物病院は多くないのが現状です。
採血する行為は獣医師しか行えませんので血清の採取までを動物病院で行って血清を持ち帰り自分で検査するということは出来るはずですので意識高い系のブリーダーさんは検討されてみてはいかがでしょうか?体外診断用試薬も自己使用であれば一般の方でも個人輸入が可能です。海外では1000円以下で試薬が販売されていますので試してみる価値はあると思います。

犬の子宮口動画

2020.07.03(金)

前回犬出産と兆候で説明しました。内視鏡による子宮口の確認について動画を作りました。
比較対象例が数本あれば分かりやすいのですが、今回は子宮口開大が不完全な犬の動画になります。
これと並行して前回の記事の内容を組み合わせることによって非常に精度の高い出産の兆候を予測することが出来ます。

出産の兆候やサイン

 

ボストンテリア産まれました。

2020.07.01(水)

↑一人っ子のボストンテリアちゃんです。お母さんの愛情を一身に受けて成長しています。

こちらは先日産まれた6頭兄弟の子達です。カラーもきれいでフルカラーの子もいますのでお探しの方は是非!

フレンチブルドッグ産まれました!

2020.06.28(日)

産まれたてのフレンチブルドッグです。大変バリエーションに富んだカラーが生まれました。
3色が均等に生まれるというのは記憶にないかもしれません。

1頭ずつ撮影しましたのでアップしております。

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